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まるごと黒米ほうじ茶のヒミツ

お茶を注ぐ様子

◎毎年新しい調合
〜できたてをお届け〜

【まるごと黒米ほうじ茶】は、丁寧に育てられた古代黒米を使用。低温保存でじっくり熟成させることで、甘みとコクを引き出しています。毎年、新米と熟成米を特別な比率でブレンドすることで、奥行きがありながらもすっきりとした味わいに。

予約対応のみで販売。それぞれのロットは独自の製法と繊細な火加減でやさしく焙煎され、香ばしさをそのまま閉じ込めるように真空パックでお届けします。

黒米の稲穂

◎100%黒米(古代米)使用
〜自然由来でカフェインフリー〜

このやさしく焙煎されたお茶は、黒米(古代米)だけでつくられています。

有用微生物が豊富な土壌で、自然の循環を活かして丁寧に育てられた古代米を使用。

カフェインを含まず、深い赤紫色とほんのりやさしい甘みが特徴です。

茶葉をスプーンですくう

◎捨てるところなし、最後まで美味しく!
〜出涸らしのお茶も味わえる〜

お茶を淹れた後の米粒も捨てずにお楽しみください。

焙煎されたお米なので、まるごと食べられます。

大切に育て、丁寧に焙煎されたこのお茶は、最後のひと粒まで味わえます。



黒米(古代米)とは?

〈多くの名前を持つ古代から栽培された品種〉
古代米は、中国で、「薬米」、「長寿米」、「禁断の米」などとよばれ、古来より珍重されてきた品種です。あの楊貴妃も愛した美米とされており、多くの漢方薬や薬膳料理にも使われてきました。日本においては神饌として古くから重要な意味をもっており、あの素戔嗚尊や天照大神によって日本にもたらされた神聖なものとして、現代でも様々な神事で用いられます。あの伊勢神宮でもこの古代米は祭事に用いられており、特に黒米は、「紫米の贈り物」として扱われています。
〈古代から珍重された理由は豊富な栄養素に〉
黒米の黒み色はビタミンB1、マグネシウムなどのミネラルを含み、普通の米よりも栄養価が高くなっています。中国から古代の頃から薬米と呼ばれ、薬膳料理に使われてきたのは、人の体のこのよりいたずら素材だった からです。

人の体に関わる色素は、「アントシアニン」というポリフェノールの一種。現代科学の目からも非常に価値ある食べ物として注目されています。

おいしい召し上がり方

〈2種類の味わい方でお楽しみいただけます〉
2種類の味わい方
〈お茶のあとはお粥やサラダのトッピングに〉
お粥やサラダのトッピング